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2012年 06月 21日

14歳になりました

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ダダ、14歳になった。

ディヴォのお兄ちゃんのダッシュが逝ってしまい、残された4歳のディヴォはものすごくイイコになってしまって、そんなディヴォが不憫で、彼の仲間になって欲しいと思ってむかえたダダ。




当時、写真も見ないままにブリーダーから送ってもらった。なのに、こんなに素敵なダダが来てくれて、ちゃんとディヴォと仲良しになってくれた。


子犬のダダは、白いところが無くて、何とも手足が華奢で長く、とっても小顔。何しろ高いところに上るのが大好き。ダイニングテーブルに乗ったり、ドアのレバーハンドルを開けたり、もちろん網戸はない物として雨上がりの庭に飛び出し、泥足で帰ってきて、白い布製のソファの背もたれに足跡をつけた。

ディヴォ兄ちゃんに逆らう事無く、でも、今考えると、単純真面目な彼を顎で使っていた。

あれこれ噛んで、発見した私が「えっ!」っという顔をした瞬間、ダダは部屋の隅に引き下がり気配を消し、何でも自分がやると決めたディヴォが「ママ、ごめんなさい」と謝りに来る様子をゆったりと平然と見ていたっけ。


おそらく、私の犬達の中で、一番「訓練性能」の高いダダ。

9歳のときの初めてのハーディングトレーニング。羊の囲いに入って2〜3分、どこかに仕舞ってあったスイッチが入り、それまで羊を追った事等なかったダダは、これまで彼女が生きてきた時間ずっとそうしてきたかのような顔をして、羊達を私のところに連れてきた。

彼女のサイドステップ、お尻からの方向変換、今でも健在。彼女の機敏さと正確さは、今でもドノよりはるかに素晴らしい。(声がでるけど。)


最近、ちょっと、雑音の中から私の声を聞き分ける事が難しいらしいし、昼間も寝ている時間が少し長くなった、かな・・・。

でも、今でも走る、走る、走る。とってもかわいらしい顔で走る、走る。お勉強も大好き。

ダーちゃん、私のところに来てくれて本当にありがとう。ママはあなたが、可愛くて、可愛くて。長生きして下さい。
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by saika_divo | 2012-06-21 17:41 | sweet heart


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