2007年 07月 16日

順番方式

順番方式での練習を、犬と踊るblogにアップ。

重要なのは、「待った後には、自分の順番が来る」という概念を教えること。長い時間待つ練習ではない。時間は、順番の概念を犬が解ったら、いくらでも長くできることなので、最初は、何しろ、順番/交代することを教える。

この順番方式は、まずは、自宅で。

一番最初にやったのは、ドノにおもちゃを与える。次にダダにおもちゃを与える。すくにまた、ドノからおもちゃをもらい、もらったおもちゃをまたすぐ彼に与える。次にダダからおもちゃをもらい、それを彼女に与える。

<ただし、この前に、「ちょうだい」で、持っている物を喜んで私にくれることを教えておく。(おもちゃをおやつと交換は、絶対にやらない。)>

順番を教えると同時に、「ちょうだい」の強化になっているはず。
また、交代する、という概念も覚えるはず。これは、将来2頭立てをやるときに役に立つ・・・?

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[写真は、布フェチボクちんが、ねーちゃんとタオルの引っ張りっこの最中、ボクがタオルを噛み直すのを、ダダがタオルをくわえたまま待っているところ。タオルを取り合っているのではなく、一緒に引っ張りっこをしているのだということを、2頭が理解していることをよく表している。]
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by saika_divo | 2007-07-16 00:06 | basics | Comments(0)


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