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カテゴリ:border collie( 12 )


2015年 07月 15日

一緒に終える

数ヶ月前、ボーダーコリーのAちゃんは、縁あってご近所の犬になったのだけど、その時は、もう仔犬期を過ぎていた。

飼主となったMさんは、初めてのボーダーコリーに戸惑いながら、目下、Aちゃんと一緒にお勉強中。
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写真は2009年のダダ,、,、ってことは、このとき彼女はもう既に11歳だったのね。

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by saika_divo | 2015-07-15 11:54 | border collie
2015年 02月 02日

20世紀生まれ

友人のBCが相次いで亡くなってしまった。

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ダダは1998年生まれ、今年の6月で17歳になる。

ちょっと前までは、彼女の事を老犬とさえ呼ぶ事も無かったのだけど、確かに、今は、彼女は年老いた犬、彼女は一日の大半を寝て過ごす。

朝の散歩と事務所への行き帰りは、飼主に引きずられるように歩く。

亡くなってしまったBC達は、彼女より、ちょっとだけ若いのに・・・

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by saika_divo | 2015-02-02 15:50 | border collie
2011年 10月 13日

みてくれ

ドッグショーは美人コンテスト、血統書は紙切れ一枚、、、

イヤ確かにそうなのかもしれないのだけど、でも、本来そこには十分な意味がある...はず。

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by saika_divo | 2011-10-13 18:37 | border collie
2011年 08月 24日

JBCN

JBCNを知っているだろうか?

もう、一体いつ始まったのか解らないのだけど、ジャパンボーダーコリーネットワーク、JBCN。

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by saika_divo | 2011-08-24 12:04 | border collie
2009年 02月 06日

Iris Coombe

Iris Coombeさんが亡くなったそうです。95才でした。

ボーダーコリーと言えばシープドッグだったイギリスにあって、ショードッグとしてのボーダーコリーの繁殖を手がけた人です。

それは、ボーダーコリーが、使役犬として存在するだけでなく、家庭犬としての暮らしを持つことを意味したと思います。

Irisさんは、古くからISDSの会員でもありました。又、まだ誰も日本でボーダーコリーを知らない頃からボーダーコリーと暮らしていた方(日本人Hさん)の、ご友人でもありました。

かれこれ15年程前、Hさんは、Irsiさんがもう80歳を超えたから、動けるうちに彼女と一緒にシープドッグトライアルを見学する、といって訪英しました。何人かのボーダーコリー関係者が、同行しました。

その時同行したメンバーの一人の働く牧場に、この時の訪問をきっかけに、イギリスから何頭かの犬達が来ました。Irisの連れてきた日本人に、イギリス人達は、安心して犬を譲ったのです。

日本でシープドッグとして働くボーダーコリー、シープドッグトレーニングやドッグスポーツを楽しむボーダーコリーの祖先の一部が日本に来た理由、Irisのおかげと言っても良いのです。

ご冥福をお祈りします。
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by saika_divo | 2009-02-06 17:33 | border collie
2008年 02月 06日

レスキュー

どうやら、きちんとした世話を受けられていない様子のボーダーコリー達がいる。複数頭飼いの家庭だ。

そのうち一番若い子は1才。同胎犬がお誕生日に集まったところ、そのこだけがガリガリだった。食事が満足に与えられていると思えない。

虐待の定義は難しい。しかし、現代の日本で、拘束している犬に食事を与えないのは虐待と決めつけて良いと思う。

私は、その居住地近辺に暮らす友に連絡をとった。

いろいろと調べた彼は、乗り込んで、衆人の目の前でかっさらってきてやるといった。いや、そりゃダメでしょう、窃盗になるよ。下手すりゃ、あなたが罪に問われる。

わかっている。だけど、そうすれば騒ぎになるだろう。新聞マスコミが来るだろう?そうすりゃ、飼われている犬達の悲惨な状況を、犬を飼っている人達だけでなく、犬を飼っていない人達にも知らせることができる。そうすれば、個人の財産権などというわけのわからない法律により、飼い主が保護されることもないはずだ。他に、大きなマスコミ事件のない時を狙って、奪ってくる。

確実にその犬達を、虐待している飼い主から離すことができる道だ。そうでもしなけりゃ、飼い主は権利を主張するだろう。

動物愛護法が改正される前のことだった。周囲の人が手を出せない状況だった。

その話は、飼い主が、様々な理由で保護施設に収容された為、実行に移されることなく、犬達を保護することができた。

保護された犬達は、新しい家族の元で幸せになった、、、はずだった。

しかし、1頭、保護預りの元へ返されてた。一番若い犬。私がこの話を耳にするきっかけとなった、1才過ぎてガリガリだった犬だ。

行動がおかしいようだ。どこが?新しい環境になれないのだったら、、、いや、何か、そういうことじゃなく、どうも変みたいだ・・・。そして、預かりの家庭で亡くなった。

結果的にわかった。CLだった。

「あいつは、何の為に生まれてきたんだ。生まれてきたのに、何も幸せな時がなかったじゃないか。」

縁もゆかりも無い犬の為に窃盗を犯す、といった人の怒りの声だった。

決して預かりの人が愛情をかけなかったといっているのではない。
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by saika_divo | 2008-02-06 12:42 | border collie
2008年 02月 05日

病気

ドノは生後20ヵ月をそろそろ過ぎようとしている。

この月齢のボーダーコリーとして、どうしても気になるのは、やはりCLだ。ISDSの犬達では、ほとんど症例がないとはいえ、おそらくそれは、実働犬として、成りゆきとして淘汰されてきたからに過ぎない。

ごえもん君の病歴がアップされている。あれから、もう6年だ。

ある時、CLではないかと思われる症状のボーダーコリーがいる、と聞き、それでも半信半疑だった。そして、現実となり、ごえもん君が亡くなった。

レスキューされたごえもん君の兄弟もまた、相次いで亡くなった。この子は引き取られた新しい飼い主から、預かりの家に返されていた。どうも、行動がおかしいと。その時、まだ、誰もCLと疑っていなかった。考えもしなかったのだ。

ごえもん君のその当事の写真を見ると、チビドノとダブる。

自分の廻りで日々起きること、何もかも全てが新鮮で新しく、生きることを身体いっぱいに表現しているチビドノと、その当事のごえもん君がダブる。この年齢の、健気な姿にごえもん君がダブる。

改めて、ごえもん君、そして、その後同じ病気で亡くなった犬達の飼い主の方達の切ない想いが伝わってくる。


みんな、元気ですごそうね。
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by saika_divo | 2008-02-05 18:49 | border collie
2007年 12月 24日

いやなくせ

ドノにちょっと、嫌な癖がついていることに気がついた。

ドノを右において、目の前数メートルのボールに対して反時計回りを指示すると、ボールに突っ込む、というのは、とりあえず修正した。その後のシープドッグの練習で、羊に突っ込むのがなくなっていた。

なのに、今回、シープドッグトレーニングで、なぜが以前よりも、羊に突っ込むようになった。以前の様な攻撃的な狩りをしようという勢いではないのだが、突っつきにいく。

考えられるのは、ダダとKちゃんの仲良し遊び。ボクは入れてもらえない。っで、ベンチの下で伏せ、じっと見つめているのだが、期を見てKちゃんにつっこむと、Kちゃんが「やめて」と言ってくれる。(ダダは知らん顔、無視する。)

これが、そのままシープドッグトレーニングに出る。Kiトレーナーから、「突っ込むことで動かそうとしている。」と言う的確な指摘。

シープドッグトレーニングでは、とりあえず、強制退場を命じた(私の勝手な判断)。この強制退場が、悪い結果となる可能性もある。でも、この場での複数回コマンドは、私は避けたい。

「フセ」コマンドを完全なフセとしたかったので、「lie down」を使おうとしたが、「lie down」は、少し、強制的に急いで使いすぎたようだ。このコマンドで、こちらを見る。これも、私の失敗。

犬は正直です。
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by saika_divo | 2007-12-24 12:22 | border collie
2007年 11月 06日

子犬

ドノの母親違いの兄弟達。
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2頭は親元の残り、3頭は、ローカルの飼い主の元へいったそうだ。


ドノの兄弟達。
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母親が違うのだけど、なんとなく、雰囲気が似ている。気のせい?
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by saika_divo | 2007-11-06 17:58 | border collie
2007年 08月 16日

フセ3

目標物に対し、ウォークオンでフセの練習は、既に何度も繰り替えしている。

そこで、目標物に向かって走って行って途中でフセ、をやってみる事にした。

ダダのお手本を見せる。これは、ダダの得意課目。

次に、私がドノと一緒に走ってフセ。

そして最後に、goで走らせてフセ。

とりあえず、ボールのような「たいした事のない」目標物の3メートル程度手前なら、目標物に向かった姿勢で伏せる事ができた。

ボールに近すぎると、彼は、ボールの向こうに廻りこんで、こちらへ向いてふせることになってしまう。・・・それは、別の話なのだが。
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by saika_divo | 2007-08-16 16:44 | border collie