dance with Dono

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カテゴリ:herding( 13 )


2010年 03月 25日

Richard の sheepdog training

フリースタイルの世界で有名な、リチャード・カーティス。この人は、ボーダーコリー以外の、ポートギース・ウォータードッグとか、ピレニアン系の犬とか、最近ではチワワミックスとか、様々な犬と、フリースタイルを行っている。

私は、彼の演技は、あの、ポートギース・ウォータードッグDiscoのが好きなのだけど、先日のCruftsでは、DiscoではなくPogoとの参戦だった。

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by saika_divo | 2010-03-25 17:44 | herding
2009年 08月 04日

まわる

ドノは、羊の周りを回るのが好きだ。

羊に出会った瞬間から、彼は回っていた。

回り出しがタイトになりやすい事など、もちろんいろいろ問題はあるのだが、なによりも、どれよりも、一番問題なのは、回りだすと、一周以上回りたいこと。

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by saika_divo | 2009-08-04 19:17 | herding
2009年 07月 22日

方向

ゴールデンウィークのシープドッグセミナーで、犬に羊を探しに行かせる時、あるいは、離れた羊に向かって欲しいとき、「その羊の方向を見る」事が必要と言われた。

犬達に大きく回る事を覚えて欲しくて、ちょっと、羊のいない大回りの練習をやってみた。

その時、パムさんにいわれた通り、羊の方向、つまりは犬が向かうべき方向を見続ける、というのをやってみた。

・・・いくつかの前段階の練習を繰り返したあと、今朝、雨の中、私は、必死に仮想羊の方向を見続けた。

ダダ、ドノ、共に(時計回り方向、つまりダダのaway、ドノのcome bye)大きく回った!

反対方向は、また、1から。
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by saika_divo | 2009-07-22 19:12 | herding
2009年 06月 06日

しーぷどっぐのぼくちん

ぼくちん、ハーディングのトレーニングを始めてからそろそろ1年と8ヶ月。必ずとは言えないのだけど、だいたいひと月に2回のペースで練習。これ以上は、なかなか増やせない。

でも、このところ、むやみやたらに突っ込んでいって羊を動かそうとする動きが無くなり、私も、少しは落ち着いて物を考えられるようになった。

Pamさんに言われたように、犬を見ないで羊「ダケ」を見るようにと心がけるのだが、なかなか難しい。っというところで、講師のKさんからアドバイス。

犬を待たせて、自分はどんどん羊から離れ、犬の力で羊を動かすということを明確にする。

ドノが考えていることが解る。考え、状況を見、私の発するコマンドの意味を見極め、行動し、それに羊が反応する。

う〜〜む、、、ぼくちん、もしや、あなたって、シープドッグ?

f0146384_004782.jpg(これは一年以上前の写真)

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by saika_divo | 2009-06-06 00:31 | herding
2009年 05月 08日

間違い

ドノは、わが家の一番若い犬なのだが、どうしても、ダダやディヴォ、特にディヴォと比べて考えてしまいがちだ。

それが解っているから、彼には、「良い名前」を付けたかった。DONO は、イタリヤ語からとった。神様からの贈り物、というような時に使う意味での Gift。

このドノ佑とのシープドッグの練習は、始めてみると、私にとっては「苦痛」に近い状態だった。いやでいやで仕方がなかった。もし、ダダとの練習があれほど楽しくなかったら、もしダダがあれほど楽しそうに、満足そうな顔をしなかったら、とっくにやめていたと思う。

彼が自然からの「贈り物」でなかったら呪っていたかもしれないと思うほどに、彼との練習は私にとっては、精神的に辛かった。

それがちょっとやっても良いかなと思えるようになったのは、ツキニの練習を8ヶ月程度重ねてからだったと思う。

トライアルに出るために、無茶だろうと思いながら、ちょっとだけ、ゲートを通す練習をしたとき、彼の顔に、彼の瞳に「考えている」様子を感じた。伏せている彼は、私が羊を見ながら考えている様子を見ながら、何かを考えていた。

目的なく羊の周りを廻り(このこは、周りを廻ることが「好き」なのだそうだ)、わけが解らず止めようとする私の止ることへの要求は、全く彼の耳には届かなかったのだけど、だけど、何かの仕事をしている「ふう」に見えるゲートの作業などには、彼の好奇心は興奮を抑える方向に働くように思えた。

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by saika_divo | 2009-05-08 19:48 | herding
2009年 04月 06日

新しいフィールド

羊の練習は、起伏のある、岩場もある、成形でないフィールドでの練習となる。

ダダは何事もないかのように、いつものように、いつもより若干興奮気味で、羊を追ってゆく。後でK講師から「岩場での作業はさすがに落ちついていて素晴らしい」といわれたのだが、そのことすら、私には意味が分からないくらいに、彼女は、何事も無かったかのように岩場をこなした。

っで、ぼくちん。ぼくちんがこのフィールドに入って解った。起伏、岩場は、初めての犬にとっては、難問のようだ。

ぼくちんは、岩場で右往左往する。そのままこちらへ押せばいいのに、彼から見えない場所にいる私の指示に、私の位置を確かめるかのように、私の指示は違うんじゃないの?といわんばかりに、こちらへ回り帰ってくる。

彼を激励するために、彼と同じ場所まで出向き、一緒に私も羊を押す。

そう、ダダ子姫には、そういう手助けは必要なかった。彼女は、岩場も、整地されたフィールドも、同じように羊を追う。

ちびすけぼくちんは、そうはいかない。

1回目後半、ちびすけ君は、1頭離れたがりの羊を蹴散らしにかかり、焦った私が落ち着きを無くし、Kさんから「中断」と声がかかる。2人で熱くなったらうまくいかないよ、と。ほっとする私。どうやって落ち着かせていいか解らなくなった場合は、中断、time out が良いと、私も思う。

2回目のセッション。

さっきとは違う羊さん達。今度の羊さん達の1頭の挑戦的な羊、他の2頭から、若干遅れてからしか動かない。わざとだ。

ぼくちんは、その1頭をそのままに、他の2頭に注目しようとする。

ぼくぼく、そうではなくて、この挑戦的な子を動かそうね、You can do it, my dear! そう!えら〜い! You've done it! That's wonderful. Well done, you gorgeous boy!

ディヴォほど煽てられない慎重派のぼくちんだけど、それでも、数回繰り返すうちに、え〜、そうなの、ぼく、コノコを目で動かすのが、そんなすごいことなの? これがすごいの? 母、これが好きなの? っと、徐々に煽てに乗ってくる。

左右の動きも良くなったところで、こちらへ向かって連れてくる。廻ること命、のぼくちんにしては、連れてくるなどということに真剣になるとは、えらい。

止まりがなかなか良い。いや、本当はもうちょっと素早いのがいいのだけど、しかし、彼の、止まろうという意志が感じられたので、よしとしよう。・・・目標値低い?

最後にもう一度岩場をトライ。私が手伝ったのだけど、それでも、彼は、きちんと向こうへ押す事ができた。

この日は、ぼくちん、よくできました。ダダ子ねーさんは、ちぃ〜っとも、いうこと聞かなかったけど・・・。
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by saika_divo | 2009-04-06 16:38 | herding
2008年 07月 08日

やっぱり

ASTC/JSDTAのシープドッグトライアルの、シープドッグゲームに参加して、ドノは、もちろん、走り回っておしまいだったのだけど、ダダは、とりあえず60点を獲得して、あと5秒を残してギリギリの時間で完走し、結果、ダダは3席だったのだけど・・・。

何と、4席のKちゃんとは、たったの1点違いだったそうだ。

3席は、嬉しいのだけど、何となくね、、、、

だって、4席のKちゃんのママ、落ち着いていたし、状況もちゃんと解っていたし、時間も5分半くらいでゴール(ペン入れ終了)していたし、どうみても、Kちゃん達の方が、良い競技をしていた。

まあ、これが競技というものかもしれないけど、、、私がきちんと解っていたのなら、嬉しい結果なのだけど。

競技中、唯一よかったと思えるのは、ダダと私は、羊を外へ出さなかったこと。その減点が無かった。特に、Yを通過したあと、ダダに指示を出して、羊の柵外逸走を防いだ。あれを見て、ダーちゃんって、えらい!っと思ったです。

それくらいしか、自分なりに評価できる内容は無かった。

それ以外は、、、何やっているか解らなかった。Zを3頭通過したのは、優勝者のゆうゆうさんの立ち位置を見習ってみたら、羊さん達通っていった。ゆうゆうさん、えらい、と思った。

Xは、クロスに通したかどうか自信が無かった(つまり、自分のやっていたことが解っていない)ので、もう一度通そうと必死になって時間を費やしてしまった。外野の方達の「ペンに行け」の声に、半信半疑でXをあとにした。

途中、前回の練習の時に失敗したことを、また繰り返した。コーナーに羊が固まってしまった時に、ダダが、はがす時にばらけさせてしまうこと。同じことを、競技中やってしまったし。

ペン入れのあと、羊の入れ替えの為、Mさんに、ダーちゃんにギャザリングさせて、と言われて、「えっ・・・そんなこと、ダダにはできません」と答え、「できるわよ」というMさんの声に、これまた半信半疑でダダをペンの中に入れると、えらいねぇ、ダーちゃん、ちゃんと羊を追い出してこちらへ連れてきましたよ。
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by saika_divo | 2008-07-08 14:46 | herding
2008年 06月 30日

はつさくいれ

シープドッグゲームというハーディングトライアルの、初級の初級のトライアルに参加、初めて「柵」を通す、ということを、犬人ともに経験した。

ちびドノの羊は、黒羊さん。

練習の時は、黒羊さんは、私は個人的には好き。広いところで、黒羊さんを相手にすると、とっても反応が良いし、彼らは脚も速くて活発で、たのしい。

けど、トライアルでは、ロープより外へは出て行けないし(減点)、キモンがその中に設置してあって、邪魔、、、、じゃ無く、決められたところしか、通れないので、私たちには、難しすぎる。黒羊さんは、ちびドノのハンドラーの私を、全く信用していないから、よってこないし・・・。

っで、もちろんしょっぱなからお約束通り、黒羊さん達は、ロープの外へ。できるのか???っと疑問だったけれど、とりあえず、ボクちんが、その羊達の行く手を阻んで、こちらへ戻すことに成功。

でも、やっぱり、練習でもできていないことが、トライアルでできるはずも無く、、、、ちゃんとした位置には止まらない。

偶然のなせる技で、一番易しいキモン「Y」を、羊さん達は、通っていった・・・。へぇ〜・・・。

ここで、私が、どういう理由で羊が通ったのかを解っていれば、次へつなげることができるはずなのだけど、全く解らない。

その後、黒羊さん達は、柵にへばりついてしまうか(柵はがしは、僕チンと私はまだできません)、ロープ外に広い所へ行こうとするかで、てこずって時間切れ、失格でした。

このシープドッグゲームでは、ハンドラーの力って、大きい。すごく大きい。このクラスの成績優秀者(K君、P君、Kちゃん)は、(ダダもいい成績だったのだけど、私以外の)ハンドラーがとても優秀。羊と犬とハンドラーの織りなす世界を、ハンドラーが落ち着きを持って理解していた。ダダのハンドラーである私以外は。

おそらく、このレベルでの状況判断をハンドラーができなければ、犬を成長させられないのだろうな。


まあ、でも、ドノスケ、最初の羊への忍び寄りの姿、集中した眼、ロープの外へ大きく走って羊の逸走を防いだ姿、母は嬉しかった。あの眼、ボーダーコリーの眼、私を魅了する眼。そしてあの姿、あの真剣な姿、見ていると、胸がいっぱいになる。


犬に関するトレーニングで、犬の性能がどうのこうの、というけれど、それって、おそらく、ハンドラーの技術がとても高〜いところにいる人達が口にできることなんだろうな。

だから、成績が悪いからって犬を変えても、、、ほとんどの場合、無駄なんだろうと思う。
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by saika_divo | 2008-06-30 15:53 | herding
2008年 02月 22日

頭の方向

プレッシャーをかけると、犬は、それから逃れるように、頭を「向こう」へ向ける。

そこで、プレッシャーをといて「向こう」方向へのコマンドを報酬としてやさしく与えること。


頭の方向をかえるコマンドを教えておき、そのコマンドを言って、「向こう」を向いたところで、invitationとして、向こうへ動くコマンドをいう。

さて、この2つの違いはどこにあるのか?
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by saika_divo | 2008-02-22 11:25 | herding
2008年 02月 18日

地面を脅せ

In 2006 in Texas Derek said,

犬にプレッシャーをかけるな、犬を押すな、地面を脅せ。 Threaten the ground.

コマンドは、常に、Invitation !!(肝に命ぜよ>私)

もし、犬が止まってしまって、コマンドに反応しないとしたら、、、犬は、考えているのだ。(as long as the motivation is there.)
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by saika_divo | 2008-02-18 10:53 | herding