dance with Dono

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カテゴリ:positions( 11 )


2012年 10月 18日

kani

FBにいただいた写真を載せた。どうも私の動きが変。ドノのポジションを修正しようとしているからなのだ。肩も開いているし、体重は後ろに残っているし、手はクリッカーを握っているのかな、,、,、?

イギリスのFB friend から鋭い指摘が。
(photo by ざうばーはは)
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by saika_divo | 2012-10-18 16:44 | positions
2010年 02月 01日

直角-2

直角ポジションがに、いまいち気がのらないのは、

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by saika_divo | 2010-02-01 13:34 | positions
2010年 01月 21日

直角

昔、オレハチョッカクという漫画があった。初めて読んだのは、山手線の中だった。笑いが止まらなくなって困ったっけ。

っで、直角コマンド。

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by saika_divo | 2010-01-21 12:33 | positions
2008年 06月 09日

ポジションやりなおし

ポジションをやり直している。

やり直しというよりも、もう一度徹底。特に、右脚側と、左ヘッドオン(入れ子)。これは、私が、順番として、左脚側の次に右脚側を練習する事、右ヘッドオンの次の左ヘッドオンを練習する事の弊害の解消。

最初に練習する事よりも、2番目の練習の方が、どうも、徹底さに欠ける。

今回の練習は、Kay のやり方を参考にしている。

床に投げるトリーツの意味を、私が納得できたので、報酬のトリーツ(ドライフードですけど)を床に投げる。

おもちゃよりも、テンションが低くて、ポジションの練習にはちょうど良い。トリーツを使う意味は、アンディ先生もの、ずっと前にヒントをいただいていた事だ。

この練習でも、ダダは、私と過ごした時間が長いので、床のトリーツには戸惑い気味。ドノは、すんなりと理解を示す。

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羊さん。声符無しで視符(body language)ダケで止まるのは、ダダには、それを要求されているのだという事を教える必要がある。いきなりは、無理でした。それは、今までの彼女の常識とは違う事なのだから。

真剣に走りながら、真剣に見つめながら、耳は、細心の注意を払って、私の声を聞いている。10年間、彼女の中に培った常識の中には、新しく、この場合の常識を解説する必要がある。自分の判断を先行して良いのだよ、と、言ってやる必要がある。じゃないと、あまりにも、彼女に対し、理不尽になってしまう。

これは、飼い主が、必要とされている事を理解して、それを自分の犬に、どうapply すればいいかを考えるべき事。

トレーニングとは、かくも、個々様々。まあ、生きとし生けるものってのは、そんな物なのでしょう。
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by saika_divo | 2008-06-09 12:27 | positions
2007年 12月 20日

ドノチェンジ

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とりあえず、ドノチェンジ(入れ子ヒールの後通過ポジチェンジ)が半分以上できるようになった。

特筆すべきは、彼が、私が静止状態にいる時にも、きちんと入れ子ヒールに入ってくること。但し、左右の繰り返しを4回以上やると、まだ不安定。

ダダには誘導でやってみる。誘導をすると、彼女は、不審そうにしながらもこの動きをこなすことができる。誘導をなるべく早く無くそう。
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by saika_divo | 2007-12-20 17:05 | positions
2007年 11月 07日

ポジ集得度

いれこポジションと、前(犬とハンドラ−同じ向き、犬が前)のポジションは、ドノは、かなりわかってきているような気がする。

私が、系統だった教え方をしていないために、彼のそのポジションに対する理解度が、いまいち、はかれないでいる。

前ポジに関しては、ドノの方が、ダダよりまっさらなので、顔の方向が曲がらない。ダダは、こちらを向きすぎ。habituationにより修正するべきか、、、、?

いれこポジは、向い合せのウィーブに使うので必要で教えているが、前ポジは、どの方向に使うか、いまだ、アイデアが出ない。

やっぱり胴が短い
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っというか、ですねぇ、

ドノスケ君には、どういった音楽で、どういったルーティーンを作ったらいいのか、そこのところが解らないでいる。

先日、アティラからのメールに、ドノのルーティーンはできたか、とかいてあったのだけど、、、どーしましょ?

とりあえず、クリスマス向けのルーティーンでも作ってみようかな?(でも、ディヴォのクリスマスルーティーン、あまりに季節感が強すぎて、デモには使えなかった経験あり。)

クリスマス向けだと、I'm dreaming of white chrismas〜〜〜、って感じでもないし、じゃあ、Dashing through the snow, in a one horse open ・・・そりって、どうスペルんだっけ?
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by saika_divo | 2007-11-07 18:14 | positions
2007年 09月 04日

新ポジション

f0146384_16171962.jpg物憂い8月の午前中

ウィーブは、ドノは、ほかの誰よりも「遅い」。ので、ハンドラーは無理しないで動く事ができる。このことは、ついでに、反対方向ウィーブを教えるのに都合が良い。

ついでに、、、、というと語弊があるのできちんと整理する。

ウィーブのコマンドは、私の場合は、右からも左からも同じコマンド。ハンドラ−が犬から遠い側の脚をワンステップ踏み出し、犬はその下をくぐって反対側のヒールポジションへ行く。

ちなみに、犬に近い側の脚を踏み出した場合にそれをくぐるのは、また別のコマンドを与える。

そこで、ウィーブのコマンドの意味を徹底する為に、ハンドラーと同じ方向へ動く事だけでなく、ハンドラーと犬が対面する形のウィーブもやることにした。ハンドラーは後ろへ歩くが、犬にとっては同じ行動。ハンドラ−が後ろへ一歩踏み出した犬から遠い脚の下をくぐって、反対側のヒールポジションへ行く。

そこで、ハンドラーの入れ子・向いあいの脚側ポジションが必要になる。このポジションを入れなくても、犬はこの動きを覚える事ができるが、ポジションを明確にしておく方が、ハンドラーも犬も、結果的にはより明確に、より早く、コンセプトを掴む事ができる、、、はず。
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by saika_divo | 2007-09-04 16:26 | positions
2007年 07月 05日

ついて-3

とりあえず、犬がこちらを見ている向い合せの状態(ポジションでなくても良いから)から、「ついて」と言いながらさっと180度反対方向を向く。犬は一歩前に出ながらついてポジションに来る事になる。

ついてポジションから、ついて、と言いながら右方向へ一歩横に動く。将来サイドステップを教える為の布石にもなるはず。

ついてポジションから、ついて、と言いながら一歩後ろへさがる。将来脚側でのバックを教える為の布石になるはず。

ついて=左脚側と同時に、ドノには右脚側「this」も教えた。同じように、ポジションの理解を強化する練習と、将来への布石となる練習。


ドノは、ボーダーコリー特有の旋回走りは、時計周りが得意方向だ。(ダダは反時計周りが得意方向。)ダダとドノに「お勉強用のボール」を渡すと、互いを見ながら、ボールをくわえながら、互いに反対方向への旋回を繰返す。(方向を教える時に、この動きを利用できると思う。)

筋肉のバランスを持った発達をの為には、得意でない方向への旋回もさせたいので、それは、個別に教えている。


っという事で、おそらく、ドノにとっては、左脚側の方が得意なのではないかと思うが、しかし、初めから、両方の脚側位置を、同時に、同じ重きをおいて教えてみると、彼は、混乱する事もなく、あっさりと覚えている。
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by saika_divo | 2007-07-05 11:19 | positions
2007年 07月 04日

ついて-2

ドノの左脚側コマンドは「ついて」。「ついて」でドノに要求する事は、

ハンドラーを見上げ、ハンドラーの左足に犬の肩を並べる、
その時、身体はハンドラーの身体の向きと同じで平行。

だから、ハンドラ−が動けば、当然一緒に動く事になる。但し、ハンドラーの右足が一歩前に出ても、後ろにさがっても、犬=ドノは動く事がない。なぜなら、彼に要求されている事は、ハンドラーの左足について動く事であって、ハンドラーの右足の位置は、このコマンドとは無関係だから。

コマンドにこの意味を与える事により、脚側の位置は、犬にとってもハンドラーにとってもわかりやすくなる。

っと同時に、ハンドラ−=私は、ポジションの徹底の為の練習をし易くなる。

「ついて」を、フロントから後ろへ誘導し真直ぐにポジションへ誘導する事を繰返した後、

・ハンドラ−、右足を一歩前 = 犬は動かない。
 ハンドラ−、左足を一歩前 = 犬は一歩前(左足について動く)。
・その場で方向変換。右方向(犬外回り)、左方向(犬内回り)両方の練習。
  右方向へは、犬が、ハンドラーを見る事の理解の強化。
  左方向へは、犬が、後ろ足をどのくらい動かせるか、後ろ足を動かす事の強化。
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by saika_divo | 2007-07-04 11:14 | positions
2007年 07月 02日

ついて-1

てにはなブリッジを使って、ついて・左脚側を教える。

左手には何も持たず、ブリッジといって、その手について動き、最後にはその手に鼻をつける事を学習していたので、それを使う。

正面にいる犬を、左手で、自分の後ろの方まで誘導する。左足も1歩さげ、なるべく、犬の動きが長くなるように練習。これ以上後ろへ誘導できないところまで誘導し、そこから脚側の位置まで戻す。

犬の方向が変わる時に、犬の後ろ足がなるべくよく動くように。
犬が脚側へ入ってくる時には、なるべくまっすぐに入ってくるように。

犬が脚側に来た時に、「ィエス!」っで、オモチャだったり、クッキーだったり・・・。

コマンドは、私は「まず言う」。犬に私がして欲しい事を、まず私の言語で伝える事にしている。だから、まず言う、それからブリッジで誘導。
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by saika_divo | 2007-07-02 12:01 | positions