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カテゴリ:お行儀( 7 )


2009年 02月 17日

まねっこ

ドノスケ君は、最近、とみに、ダダ子姫様のまねをする。

ダダ子姫様は、本当にイイコなのだけど、爪切りの時、この悲鳴はすごい。

「いたいんじゃない?」っと、周りの人が心配するような悲鳴を出す、、、いや、出していた。

いや、いたいはずはない、だって、ダダの悲鳴は、何もしないうちに口から出てくるのだから・・・・。

それが、ちょっとした工夫で、彼女は何も言わなくなった、、、、なっていた。

ところが、このところ、成長著しいドノスケに『嫉妬』してご機嫌の悪いダダ子姫は、先日、シャンプーのあとの爪切りに、最大級の悲鳴。

ダダ子姫様のお気持ちを尊重してダダからの爪切りだったのだけど、その悲鳴に、ドノスケ君、爪切りが怖くなった。今まで、ちゃんと説明されて平気でいたのに。

ぼくちんは、ネーちゃんをまねしてきゃんきゃん騒いでみることにした。(ドノスケのきゃんきゃんは、ダダに比べれば、可愛いものだったけど)

あなた達は、母を誤解していたのかしら〜?

お二方、玄関から追い出されました。(一応、門の中に入れておいたけど、門の外に出しちゃおうかと思いましたですよ、はい。)

そんな爪切りが嫌な方達、野良ちゃんにでも、なったら?

・・・・

お家に入れてもらったお二方は、もう一度、爪を切られることになった。

一言も声を出すこと無く、爪切り終了。きれいになった。


さて、次の爪切り、どうなるのでしょう・・・?
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by saika_divo | 2009-02-17 17:46 | お行儀
2008年 09月 12日

どの行動を罰するか

罰は難しい。私には、難しい。叱った時・・・たいていは、怒っている−−良くないよね・・・、相手が何に対して罰が来たのかを理解できているか、なかなか明確になっていない。

列を乱したDちゃん、「わったしもーーーっ」っとすっ飛んできて、割り込んで一頭を蹴散らし、一頭(これがドノ)にぶつかり脚を踏みつけた。

この行動、蹴散らそうと意図していない、単に何も考えず割り込んでいる。つまり、若者特有の無作法ぶり。

ドノは「ガウガウ」言った。追いかけて、しつこく「ガウガウ」。

もちろん、言っているだけだったのは解っていた。そして、この2頭が、双方とも、「普通に犬語を理解するように育っている」ことを、私たちは知っていた。

次の日、ドノがいない同じ状況の中、Dちゃんは、すっ飛んで来て他の犬にぶつかり蹴散らすのではなく、そっと近づいたそうだ。

ここがすごい、と思う。Dちゃんは、ドノから逃げるのではなく(いないんだから)、その状況で、そっと近づくことを選んだ。

Dちゃんは、偶然ドノのいないことに気がつかなかったのだろうか。無作法に割り込んだことを罰せられたと思ったのだろうか?

ちなみに、Dちゃんは、その後ドノに近づかないわけではない。逃げたりするわけではない。
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by saika_divo | 2008-09-12 11:31 | お行儀
2008年 04月 17日

子犬と遊ぶ

今年の始めにご近所の犬仲間の家に来た子犬ちゃん、だいぶ大きくなって、最近では、お姉ちゃん犬と一緒に散歩にくるようになった。

ブラックタントライのオゥシーの女の子ちゃん。

トライボーダーのうちの犬達と一緒に並ぶのを前から見ると、まるで同じ犬種のよう。5ヶ月の今、ちょうど大きさも同じくらい。

9歳のダダ、誰よりも早く、子犬を遊びに誘う。「ちょっと、そこのおちびさん、アタチと遊びなさいよね。」

1歳のドノも、子犬を遊びに誘う。「こっちだよ、君、一緒に遊ぼうよ。ついてこられる?」

ダダ、あと二月で10歳。ドノ、あとひと月で2歳。
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by saika_divo | 2008-04-17 11:01 | お行儀
2007年 11月 11日

よくできました。

ダダの動きを見ながら待機中のドノのすぐ後ろを、大きなハスキー君が通りかかる。ダダの動きに集中しているドノはまだ気がついていないので、手元に呼ぶ。

呼ばれて走って、その動きの中で、ハスキー君に気がついた。「スワレ」。ハスキー君の方へ歩を進めた瞬間だったので、と、っと、っと前へ動きながらも座るドノ。

大変に、よくできました。

ちなみに、今日は、妹達と一緒。妹の姫も、動いている途中や、対象を追いかけている最中のスワレやフセが、大変に良くできました。

もうすぐ1才半の2頭。

まだまだのこと、もりたくさんの2頭だけど、いいの、いいの、ちゃんと、成長しているのだから。

写真は本文と無関係、シープドッグトレーニング中のダダ
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by saika_divo | 2007-11-11 17:58 | お行儀
2007年 11月 08日

吠えたくなったら

事務所の郵便は、最近は、夕方遅く、だいたい5時半過ぎにくる。

以前の郵便屋さんは、以前、それを仕事としていたディヴォに、郵便物を直接手渡してくれた。ディヴォは吠えなかったし、ドアから1.2メートルのところに留まり(留まりやすい段差がある)、許可がでるまでは、そこから前に出なかった。

今のチビドノスケは、もちろんそれにはほど遠い。

郵便屋さんがドアを開けるたびに吠え、その度に、「コイ」の声が聞こえると、こちらへすっ飛んでくる。

ここ数日の変化。吠える声を押し込んで、吠える前にこちらへすっ飛んでくるようになった。まだちょっと、口の中でモゴモゴいっているし、自分がドア前にいないときに開いたドアに対しては、とりあえず吠えている観あり、なのだが。

今朝、彼の立ち姿が、すこ〜〜〜〜し、大人っぽく見えたのは、気のせい?

ええと、でも、玄関マットの上は禁止、というのは、、、、解っていない。
ディヴォのいた位置まで下げないと・・・。

写真は、チビドノスケ、目標物を見ながら走る、の図(photo by shiochichi)
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by saika_divo | 2007-11-08 01:08 | お行儀
2007年 07月 28日

ワン

困ったチャンその2

仕事中はおとなしくしているドノなのだが、事務所の中の人の動きに、いかにも若い犬らしく、そしてボーダーコリーらしく、素早く反応する。

出かけようとして、鞄を手にすると、「ワン」。
鍵を持つと「ワン」。
お昼休みに、昼食に出かけようとすると「ワンワン」。
事務所の裏庭でくつろいでいる野良猫(隣接事務所の外飼猫とも呼べる)に「ワン」。
夕方、夜、帰ろうとする人の周りをハーディングするように回って「ワンワン」。
おもちゃを持っているときには、それを帰ろうとする人のもとへもって走り、「ワン」。(これで遊んであげるからいかないで・・・・でしょうか?)

この手の声に出す不満や焦りや、文句や、興奮は、日常生活状のお行儀としても良くないし、これが、フリースタイル演技中に吠えることへとつながる様な気がする。

これも基本は「ウ〜」と同じように、スワレで落ち着かせることでの解決を目指している。

ハーディングして周りを回ることはともかく、この「ワン」をやめさせようと、出かける人を、出入り口まで見送らせる。玄関で「スワレ」。

人が外へ出てしまえば、それ以上は吠えない彼。

今日は、猫にも人にも、お昼にも、吠えなかった。、、、よくできました。

だけど、郵便屋さんと、ガラスの扉の外からじっと見つめた人と、お散歩中通りかかって、ガラス扉の外でじっと動かないゴールデンには吠えていた。
ん〜・・・、郵便屋さんと宅配便には、吠えないようにさせたい。
(ただし、郵便屋さん、宅配便には、ダダの方が問題大かも)
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by saika_divo | 2007-07-28 01:43 | お行儀
2007年 07月 21日

ウ〜ッッ・・・

1才2ヶ月(になりました)のドノの、

困ったチャンその1
よその犬に「ウ〜ッ・・・」、それ以上に高じると、「ウヴァンヴァンヴァンッ・・」。
習得してほしいのは、(見ていいから・・・ボーダーですから)いちいち相手をする必要はないし、それは、お行儀のいいことではないということを覚え、相手をやり過ごすこと。

対応・1 飼い主が予測する。
対応・2 予測できる場合は、「スワレ」。
対応・3 クリティカルな距離を知る。
          自分の犬が、静かに対処できる距離を知り、まず、それ以上は対象に近づかない。
          相手から近づいてきたら、うちの犬は、ガウ〜と吠える可能性があることを、
          相手の飼い主に告げる。
          (それでも近づいてくる相手からは、「スワレ」を解除し逃げる。)
対応・4 「スワレ」の状態で、相手を見る、その後、こちらへ注目させ、「スワレ」を解除。
          認識修正させる場合は、ここでリラックスまで持っていくのだが、ドノのこの吠える
          ことに関しては、いまのところ、その必要は無いように思っている。

対応・5 *******************************

この時、まずは、「スワレ」に、良い条件付け。これは、まず、電車に対して行った。ドノの場合は、SATSのperception modification(認識の修正)の考え方をベースにB&Tのインターミディエイとブリッジを使う。

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ドノの場合、吠える相手は、「車の中から見る他犬」「若いオス(経験上、ゴールデンとパピヨンとシバ)」「吠えかかってくる相手」。

始まったのは、生後8ヶ月頃。

現在、「車の中から見える犬」に対しては、ほとんどの場合、運転手である私が先に見つけられるので、先に「ドーちゃん、いい子にしてね。」ということが、働いている。

「若いオス」に対しては、まだまだ進行中。「スワレ」で待てるが、相手と離れかけのときに、追いかけるようにウ〜。その前に、良いタイミングでこちらへ注意を引きつけた場合は、何事もなく、平和にこちらへ来ることができる。私が失敗すると、相手に吠えかかってしまう。

「吠えかかってくる相手」に関しては、今のところ、こちらが逃げることで解決できている。ドノも、素直にこちらへ来ることが90%。

[写真は、屋上へ行きたいのに「ゴロン」と言われて、ふてくされてゴロンするDono。世の中、そう、あなたの思いどうりにはいきません。ん〜・・・ボーダーの目?]
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by saika_divo | 2007-07-21 14:20 | お行儀