dance with Dono

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2007年 12月 24日

いやなくせ

ドノにちょっと、嫌な癖がついていることに気がついた。

ドノを右において、目の前数メートルのボールに対して反時計回りを指示すると、ボールに突っ込む、というのは、とりあえず修正した。その後のシープドッグの練習で、羊に突っ込むのがなくなっていた。

なのに、今回、シープドッグトレーニングで、なぜが以前よりも、羊に突っ込むようになった。以前の様な攻撃的な狩りをしようという勢いではないのだが、突っつきにいく。

考えられるのは、ダダとKちゃんの仲良し遊び。ボクは入れてもらえない。っで、ベンチの下で伏せ、じっと見つめているのだが、期を見てKちゃんにつっこむと、Kちゃんが「やめて」と言ってくれる。(ダダは知らん顔、無視する。)

これが、そのままシープドッグトレーニングに出る。Kiトレーナーから、「突っ込むことで動かそうとしている。」と言う的確な指摘。

シープドッグトレーニングでは、とりあえず、強制退場を命じた(私の勝手な判断)。この強制退場が、悪い結果となる可能性もある。でも、この場での複数回コマンドは、私は避けたい。

「フセ」コマンドを完全なフセとしたかったので、「lie down」を使おうとしたが、「lie down」は、少し、強制的に急いで使いすぎたようだ。このコマンドで、こちらを見る。これも、私の失敗。

犬は正直です。
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by saika_divo | 2007-12-24 12:22 | border collie
2007年 12月 20日

ドノチェンジ

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とりあえず、ドノチェンジ(入れ子ヒールの後通過ポジチェンジ)が半分以上できるようになった。

特筆すべきは、彼が、私が静止状態にいる時にも、きちんと入れ子ヒールに入ってくること。但し、左右の繰り返しを4回以上やると、まだ不安定。

ダダには誘導でやってみる。誘導をすると、彼女は、不審そうにしながらもこの動きをこなすことができる。誘導をなるべく早く無くそう。
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by saika_divo | 2007-12-20 17:05 | positions
2007年 12月 08日

音楽

なんとなく、ドノのリズムがわかってきたような気がする。

ダダよりも、むしろディヴォに近い。ディヴォのような動きのシャープさはないが、自信をもって動く感覚は、ディヴォに近い。

入れ子から入れ子のポジションチェンジ、なかなか良い。この時の私の動きは、ワルツのリズムになる・・・けど、4拍にもできるかも。

ディが3拍でやったことを、ドノは4拍でやった方が良い・・・。
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by saika_divo | 2007-12-08 19:14 | heel work
2007年 12月 06日

お勉強中です

ダダのお勉強中、ドノは所定の場所で待つ。反対も然り。2頭が互いに交代しながら私とお勉強する。

ほんの子犬の時から、先住犬のお勉強を見ながら待つことをしていると、それを当たり前のこととして受け入れるようだ。しかも、他犬のお勉強内容を、ちゃんとしっかり自習している。

1才半をすぎたドノ、ダダのお勉強中、こちらを真剣に見ながら待つ。自分の順番よりも、集中が高いと思われる程。

とはいえ、やはり、廻りの動きも気になる悪ガキ、知っているワンちゃんが通ると、ちゃんとその方向を見ている。

皆さん、ドノのお勉強中を知っていて、彼の気持ちがそれないように気を使ってくださって、知らん顔して通り過ぎてくださる。ありがとうございます。

自分のやっていること全てに対する理解が増し、もう少し大人になると、たとえ近寄って来て遊びましょをする犬がいても、こちらへの集中が途切れなくなる、と期待している。(でも、そうなると、「うるさい」と威嚇するかもしれないので、それはそれで、注意が必要になると思う。)
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by saika_divo | 2007-12-06 15:38 | general
2007年 12月 04日

入れ子から入れ子

入れ子ポジションから入れ子ポジションへの、2つのルートによるポジションチェンジを練習している。

ハンドラーの前を通ってのポジションチェンジは、つまり、普通の脚側時のハンドラーの後ろを通ってのポジションチェンジと同じ動作になる。後ろを通るのは、普通の脚側時のハンドラーの前を通ってのポジションチェンジ。

ドノは、先入観がないので、何ごともないように、このコンセプトを受け入れられるようだ。

写真は、ハーディング練習中のドノ。ぼくちん、やっぱり、ちょっと、寸詰まりタイプですなぁ。
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by saika_divo | 2007-12-04 16:12 | heel work
2007年 12月 02日

同じ

犬を追いつめ、追いつめ、強要し、追いつめて、さらに追いつめて、心までをも意のままにしようとトレーニングする人は、どうやら、人に対しても、同じ接し方をする。

ある意味、宗教・・・昨今はやりの占い、運勢観、などに近いかも。

一見論理的にみえる論法で不安をあおる。そこから脱出するためには、ただひとつの真理、「私がいっていることをお聞きなさい。」

犬の飼い主に、「あなたの犬は苦しんでいる。」と言うのは、何かしら悩みのある(普通の人は誰でも、何かしら悩みがあるでしょう)人に対して「(私の言うことを聞かないと)あなた死ぬわよ、」というのに似ている。

何しろ嫌悪刺激を与えることにより、相手を自分の配下に置こうとする、相手が犬でも人でも、変わりはないようだ。
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by saika_divo | 2007-12-02 20:50 | いいたい放題