dance with Dono

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2008年 01月 28日

曲がる(方向変換)

左脚側で右に曲がる時、ドノは大きく膨らんでからまた脚側にくる。ヒールポジションを維持することを、きちんと教え切れていない。

ちょっと思うところあって、服従訓練競技の課目を練習することにしたので、昨日朝、これを修正することにした。

彼には、ボディパーツとして、ほっぺた(チーク&フェイス)を教えてあるので、右に曲がる時にチークを私の手にターゲットすることを教えて、膨らまないことを経験させた。

右脚側で左に曲がる時にはフェイス。

昨日の、ほんの数分の練習の結果、今朝は、膨らまないようになっていた。強化していこうと思う。
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by saika_divo | 2008-01-28 16:32 | heel work
2008年 01月 27日

DOMINANCE Fact or Fiction(Barry Eaton)

犬は群れで暮らす社会性のある動物。

オオカミに見られるように、群れで暮らす動物は、そのパックのルールを持ち、それぞれの個体が群れの構成員としての順位を持つ。

犬は、オオカミから進化した動物なので、この群れの順位をはっきりさせる必要がある。

犬の問題行動は、この順位を犬が間違ってしまい、自分が支配順位にあると思うところから発生する。

したがって、問題行動解決には、犬に自分の順位が人(飼い主)と作る群れの中で低い地位にあることを知らしめることにより解決できる。

この本の作者は、ここに書いた、1980年代から盛んに犬の行動修正/躾/トレーニングにおいて言われ続けてきたパックルール思想を前提とすることに疑問を投げている。

さて、上記のどこに間違いがあるというのか?

単純に言ってしまえば、全て。前提が間違っているのだ。

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まず、オオカミの社会では縦1本の支配順位があるということ。次に、オオカミが犬の祖先だと言う単純表現。この2点を前提として引き出した、トレーニング方法に対する疑問だ。

つまりは、全部が間違った前提から次々と結論を引き出し、その結論をさらに次の命題の前提条件として結論を引き出していることになる、というわけ。

ディヴォのことを「プレーリードッグでしょう?」と聞いてきた御婦人に、私は、どこから修正していいのか解らなかった。それと同じ。

行動学、進化に関する研究者、獣医、そしてトレーニング理論を説く方々、科学的な理論性を武器にトレーニングを指導する方々、ぜひ、ちゃんと修正してほしい。
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by saika_divo | 2008-01-27 14:09 | 読書・映画メモ
2008年 01月 23日

すなお

ドノがわかりやすいのは、何か、床の上に落ちているものを拾った時。彼は、それをくわえて、嬉しそうに遊ぶ。

彼の動きが楽しそうにはしゃぎ始めたら、たいてい、何か、床に落ちていたものを拾っている。

割箸の袋、レシート、手袋、ハンカチなどなど。特にお気に入りは布。先程は、キッチンで床に落ちた布巾を発見。嬉しそうにくわえて走ってきた。

ブンブン、ポ〜ン、キツネキャッチ!

食べてしまうことはない。ただ、嬉しそうに、見つけたもので遊び、持ってくる。

「どーちゃん、それママにちょうだい。」

と言うと、素直に渡してくれる。実害もない(紙の場合は、少々ぬれるけど)。

ダダが「私にかしなさいよ。」とドノから取り上げにかかるとややこしい。無理矢理取り上げる(姉の権利を主張するのだ)ので、傷がつくこともあり得る。

だから、ダダより先にドノから手渡してもらいたい。

そして、願わくば、ドノのこの素直な部分を、いつまでも無くさないで欲しい。
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by saika_divo | 2008-01-23 19:21 | general
2008年 01月 22日

トロット

トロットを強化したい。

ポジションにつくことを指示しないまま、彼が一番トロットをしやすい速度でトロットを指示する。

当初は、ボールを私の肩の高さに持ち、ドノの前へかかげて歩いた。ちょうど、ターゲットスティックを使って、ハンドラーと距離を持った状態でのトロットを練習する時のように。

これは、ポジション維持/ヒールワークとは別に練習した。

っで、ヒールワークについた時、わりあい綺麗にトロットをしていたのだが、このところ、ジャンプぎみになってしまう。

そこでトロットの練習を、また別に始めようと思う。こんどは、まだやってみていない、そのままヒールポジションに持ってくること、をやってみようと思う。

      ふせよふせ。
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by saika_divo | 2008-01-22 17:09 | heel work
2008年 01月 17日

躾にケリは必要か?

このケリは、決着のケリではなく、蹴り、フットボールのケリ。

うちのボクだって、たしかに、言っても通じないことはある。やって欲しくない行動をとる。しかも、その行動が、犬にとっては当たり前の行動だったりする。当たり前の行動だけど、ヒトの社会では都合が悪い。

だから、ちゃんと、ヒトの社会で互いに機嫌よく暮らせるようにすることが躾なのだろうけど、

「我が家では、叩きます、ケリ入れます、びびっておもらしするくらい叩きます。」って公言する人を見て、唖然としている。

それでも、もちろん問題なく、性格も曲がらずに育っている、そうです。

ラッキーユー!寛容な犬達の巡り合えて、幸せな人。それは、その人の方針がうまくいったのではなく、犬がその人を許してくれているにすぎない。

例外を作らないとか、毅然とした態度で、とか、わかりやすく揺るぎない信念とか、いろいろあるでしょうけど、暴力は、必要じゃない。

たしかに、リードを引っ張られて腹がたつこともあるし、危険な目に会うこともある。

でも、それって、飼い主の失敗。飼い主の失敗。飼い主が悪い。

その失敗のツケを、犬に痛みを与えることで解消するって、恥ずかしいことだと思う。

写真は、耳がめくれたダダ子姫。買い物に出かけた人を待つ、の図。
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by saika_divo | 2008-01-17 18:57 | いいたい放題
2008年 01月 15日

成長

ここのところ、チビドノが、少しずつ成長しているのを感じる。

13日、シープドッグトレーニングで、「今までは、何しろ突っ込んでいた(Kトレーナー談)」彼が、一番最初に、ものすごく統制がとれたウォークオンをしたのに驚いた。

4本の脚全てに、犬の意志を感じる動き、シープドッグの動きだ。

14日、フリースタイルの練習会。

その日の練習の提案のデモに、ドノに動いてもらった。ドノチェンジを披露。人前でもやってのけるのに、私が驚く。

もうすぐ1才8ヵ月。

写真は、暮れのシープドッグ練習にて。ちんちくりんの体型のドノ、この頃から、ちょっとずつ、成長を見せていたのかな・・・?
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by saika_divo | 2008-01-15 18:06 | basics
2008年 01月 09日

a happy new year

あけましておめでとうございます。

お正月は雪の中でした。
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何しろ雪の中です。
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どうしても雪の中でした。
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とにかく雪の中でした。
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by saika_divo | 2008-01-09 19:03 | general