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2008年 05月 27日

雪解け

ドノは水と見れば必ず入る、とブリーダーに書き送ったら、父親の血だと教えてくれた。Chum父さんも、必ず水に入るのだそうだ。

まだ雪解けの池の水。やはり入ったボクちん。
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つられて入る年上達。

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ボクちんのその木のくわえ方、こわい。
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by saika_divo | 2008-05-27 19:01 | sweet heart
2008年 05月 23日

KayのDVD

Kayの新しいDVDを買って見た。

個人的には、とても、有意義なDVDだ。
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by saika_divo | 2008-05-23 18:38
2008年 05月 19日

ふたつ

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ふたつになりました。

お誕生日は、妹と揃って、羊追いの練習でした。

この子達、やっぱり似ています。体重は、うちのドノスケの方が、5割増なのだけど。トレーナーによると、羊を追う時の彼らのスタイルも同じだそうです。

この日は、ドノが頭を使う練習、私は、おそらく初めて、彼の羊追い練習を楽しみました。

最近怖いのは、ガード下をくぐる事(いつ電車がゴーーーッと音をたててくるか解らないから緊張)と、2x4の住宅建設現場前を通る時聞こえる可能性のある、釘うちのダダダダッという音。

なんとか、がんばって通ろうとして、、、通りきったあとには私を振り返り笑顔。

ボク、上出来っ!
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by saika_divo | 2008-05-19 17:43 | sweet heart
2008年 05月 07日

self control /急ぎすぎない

AFCのフリースタイルキャンプの講師は、Kay Lawrence 、イギリスの犬のトレーニングの世界では、クリッカーをいち早く取り入れた人で、フリースタイルの世界でも、Mary Ray とともに、イギリスでは先駆者の一人だ。

フリースタイルキャンプの前に行われたクリッカートレーニングの基礎と応用のセミナーでも、彼女は、受講者に「目から鱗」に近い、新しい理解を与えたそうだ。

フリースタイルキャンプで、最初の頃にデモ犬として登場した受講犬、10歳。クリッカートレーニングで使う報酬としてのおやつに執着を示す。元々レスキュー犬だったこの犬は、食べ物に対する執着が強いのだそうだ(レスキュー犬/放浪犬の多くに見られる傾向)。

モーティベーションは十分ね、と Kay 。そして続けて、でも、レッスンをすすめるには、この子には self control が必要ね。

もう一つ、難しい技を急いで教えすぎることは、犬に対する過大なストレスを与えることになる。このストレスが、例えば、吠えるという形になって現れたりする。

おそらく、ダダは、これ。この部分がきっと大きい。急ぎすぎたつもりはないのだけれど、しかし、デモなどで彼女に与えたストレス、この部分に関して、I'm guilty for it。

急ぎすぎちゃ、いけない。
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by saika_divo | 2008-05-07 12:05 | basics
2008年 05月 02日

ひーるわーく

明日から、AFCのフリースタイルキャンプ。

美しい、ハイトロットのヒールワークを学びたい。
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by saika_divo | 2008-05-02 18:09 | heel work
2008年 05月 02日

真実

これが真実と言い切れるというのは、非常に勇気ある行動だと思う。


スキナーは、ネズミの実験室実験の検証から、オペラントコンディショニングという概念を提唱し、今のモダンな動物トレーニングの方法論はそこをベースとしている。

ずいぶん前から、その部分に対する疑問がささやかれていたわけで、今や、もうすぐ、パブロフのレスポンデントとスキナーのオペラントは、実は、隣り合わせ、表裏一体だということが、生物学的、細胞学的に証明されることになるのだという。

オペラントが一般の犬の飼い主の間に流布してもいないのに、学者の間では、そこの部分を既に古い思想となりつつあるらしい。いや、方法論に変化はないのだと思うのだけど、それを他人に信じてもらう時、言葉に頼ろうとすると、、困るでしょう。


パックリーダー思想が、実は、非常に限られた観察から生まれてきたことで、実際のリーダーは、絶対君主でないと学者の間では通説になっているのに、現実的な場面では、今やパックリーダー/主従関係思想は花盛り。


こういうギャップは、なかなかうまらない。いずれの思想も、それを武器に商売をしている人がいる場合、特に難しい。


PC業界の動きの速さは、直接利益に結びつくのだけど、犬トレーニング業界では、そうはいかない。


こういう時に強いのは、実践を伴ったトレーナーさん達。理屈は、実践の証明であり、分析であるから。
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by saika_divo | 2008-05-02 18:03 | いいたい放題
2008年 05月 01日

オペラントコンディショニング

オペラントコンディショニングの大本となった実験のバグ。

レバーを押すとえさがでてくることを学習した(ことになっている)マウスは、実は、レバーを押していたのではなく、レバーに噛み付いていた、そうだ。

レバーを押すと水が出てくることを学習した(ことになっている)マウスは、実は、レバーを押していたのではなく、レバーをなめていた、そうだ。

このバグ、あるビデオの中で、有名な行動学ベースの動物トレーナーが言っていたことなのだけど、その意味するところは、とっても興味深い。

動物感覚の中でも、このスキナーのラボのマウス達がラボの外に出された時に、全く学習した(と思われていたこと)と違う行動をしたって書いてあったし。
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by saika_divo | 2008-05-01 13:53 | basics