dance with Dono

donodance.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2008年 09月 22日

自分の犬ながら・・・。

ダダ。

ハイドロセラピーなる物を試した。10歳を超え、ちょっと、関節をかばう動きがある。これからも、筋肉を維持できるように、体験してみた。

水中トレッドミルには、私は興味がある。

若い、落ち着きのない、何事にも経験の不足しているちびドノは、床が動くことに混乱。なかなか、本来のトレーニング本体へ移行できなかった。

しか〜し、このダダ子姫。

すぐに、「なに、ああ、歩きゃ良いのね、これでどうよ。」と歩いてみせる。もう、何十年もやってきたかのように、as a matter of courseの顔をして。

プールでの泳ぎ。元々泳ぐのは、得意ではない。しかも、知らない人に先導され、泳が「される」。

しかし、最後には、何をすべきかを理解し、きちんと3周泳ぎきる、何事も無いような顔をして。

こちらへ泳いでくるダダに、私からの「まっすぐ」と前進の指示に、「まあ、しょうがない、そう言うなら、、」っとターンして、向こうへ泳ぐ。

あなたは、、、まあ、あなたって犬は、、、何をやらせても、すごいねぇ・・・。

いや、こんなこと、飼い主の言うべきことではないかもしれないのだが、しかし、ダダ、すごい犬です。

おしゃべりさえなければ・・・。

いいえ、おしゃべりがあるから、私のかわいい、sweet heart 。
[PR]

by saika_divo | 2008-09-22 16:59 | sweet heart
2008年 09月 12日

どの行動を罰するか

罰は難しい。私には、難しい。叱った時・・・たいていは、怒っている−−良くないよね・・・、相手が何に対して罰が来たのかを理解できているか、なかなか明確になっていない。

列を乱したDちゃん、「わったしもーーーっ」っとすっ飛んできて、割り込んで一頭を蹴散らし、一頭(これがドノ)にぶつかり脚を踏みつけた。

この行動、蹴散らそうと意図していない、単に何も考えず割り込んでいる。つまり、若者特有の無作法ぶり。

ドノは「ガウガウ」言った。追いかけて、しつこく「ガウガウ」。

もちろん、言っているだけだったのは解っていた。そして、この2頭が、双方とも、「普通に犬語を理解するように育っている」ことを、私たちは知っていた。

次の日、ドノがいない同じ状況の中、Dちゃんは、すっ飛んで来て他の犬にぶつかり蹴散らすのではなく、そっと近づいたそうだ。

ここがすごい、と思う。Dちゃんは、ドノから逃げるのではなく(いないんだから)、その状況で、そっと近づくことを選んだ。

Dちゃんは、偶然ドノのいないことに気がつかなかったのだろうか。無作法に割り込んだことを罰せられたと思ったのだろうか?

ちなみに、Dちゃんは、その後ドノに近づかないわけではない。逃げたりするわけではない。
[PR]

by saika_divo | 2008-09-12 11:31 | お行儀
2008年 09月 11日

なまいき〜

ついこの前までちっちゃな子犬だったDちゃんが、このところ、美しいお嬢ちゃまに成長した。生きていることが楽しくてしょうがない。見る物全て、嬉しくてしょうがない。見ているこちらも楽しくなる。でも、経験不足から、不文律を犯す。

お散歩中、Dちゃんが、その嬉しくて楽しくての精神で、他の大人の犬達の暗黙の了解事項に乱入する。

その隣にいたぼくちん、乱入者がDちゃんだと確かめると、「ガゥ〜ッ」。

えっ?

「ガゥガゥッ」さらに追いかけ「ガウガウ」。Dちゃんは「ごめんなちゃい〜〜〜〜」

確かに、誰の目に見ても、Dちゃんの無法ぶりは明らかだったのだが、でも、あなたが言う必要はない、と止めようと思った時、ドノは、ちらりとこちらを見た。ああ、彼は冷静だ・・・。

他の大人のよく知っている犬、特に女の子には、ぶつかられても、ガウっと言われても反論しないのに、相手が女の子なのに、よく知っているのに、どうしてDちゃんには文句を言うのだろう?

相手が子犬の姿の時を見ているからだろうか?

それにしても、教育的指導なんて、ボク、なまいき、10年早い!
[PR]

by saika_divo | 2008-09-11 12:15 | sweet heart
2008年 09月 02日

JAPDT

JAPDTのカンファランスがあったのだけど、その場へ行くことになっていながら、直後にあった「試験」のせいで、結局、何も受講することができなかった。

残念。
[PR]

by saika_divo | 2008-09-02 19:10