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2009年 02月 24日

せーけーげか

ぼくとネーちゃんが寝ていると、屋上に上がる階段から「アウッ」って声が聞こえたです。母ねぇ、膝が良くなったからって、ナマイキニ駆け上ったらしいです。そしたら、ちょっとつまずいて、体重全部悪い膝にかかっていたかったそーです。

っでね、ははは(ハハハじゃないよ、母は、だよ)セーケーゲカにいったですよ。

レントゲン撮って、それを見ながらお話ししたそーです。

「カレイによるものだと思いますけど、ちょっとO脚になってきていますよね。」
「あの、せんせー、それ生まれつきだと思うのですけど・・。」
「とりあえず、膝の半月板は、30すぎたらちょっとずつ削られていくもんで、良くなることはないですから。」

「あの、悪くなる速度を遅れさせるには、どーしたら良いのですか?」
「使わないことです(きっぱり)。使わない。それで、筋肉をつける。(母の不信げな目つき)水泳なんかでね。それと、体重管理。」

「まあ、注射しても良いですけど。野球選手だって、いきなり手術するわけじゃなく、まず、注射で様子を見ますからね。」
「えっ・・・その注射って、、死ぬほどいたいんじゃないんですか?」
「あのねえ、ボクはねぇ、今日朝からもう10数人に注射しましたけどね、誰も死ぬほどいたいって言わなかったですよ。」

「整体とか、ストレッチとか、やるのはどーでしょう?」
「整体と僕らとは、基本的に相容れないんです(これ又、きっぱり)。」

「あの、ストレッチなんですけど、、、、」
「やりたいんでしょ?やりたいんでしょ?いーですよ、やっても。なにいったってやりたいんでしょうから。でも、いたいことはしないでね。」

母は、このせんせー、ケッコー気に入ったそーです。母って、変わった趣味だと、ボクは思います。
                            DONO
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by saika_divo | 2009-02-24 12:20 | ぼくのおはなし
2009年 02月 20日

ねすがた

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「そこらあたり」で行き倒れてねるぼくちん。






(画像、悪すぎ)
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by saika_divo | 2009-02-20 19:21 | sweet heart
2009年 02月 19日

ペットと災害

阪神淡路大震災の発生から1〜2日経ったある日のJapanTImesに、アヒルを抱いた少女の写真が大きく掲載されました。飼われている動物はどうしているか、という記事。日本語の新聞は、どれもそんな記事を掲載していませんでした。

1995年には、まだ私はインターネット環境には無く、獣医師会の電話番号を調べ、(神戸)獣医師会に電話をしました。

女性の声が応答しました。私は、東京在住で犬を飼っている旨を伝え、支援金を集めたいこと、その送り先を教えて欲しいことを伝えました。その女性は、非常に逼迫した声で、自分は時間を限られてここにいる、あと数分で出なければならない、しかし、そのお申し出はとてもありがたい、、、、。

私は、寄付の振込先を記載したチラシを作り、獣医さんや、知り合いのペットグッズショップ、訓練所などに配りました。かかりつけの獣医さんは、「ケージを送ろうと集めているところだ」と言っていましたっけ・・・。しかし、その後、その電話が通じることはありませんでした。

それは、あとから聞くと、奇跡だったと言われました。その獣医師会の入っていた建物は大きく倒壊したものだそうで、電話が通じたこと、そして、その電話に応答した人がいたことは、偶然の重なりあいによるものだったはずだ、と。

当時、毎日、テレビに映し出される避難所の様子に犬の姿を探しました。14年前は、犬と一緒に暮らせるマンションを探すことが、この東京でさえ、難しかった時代です。集合住宅はペット不可が常識でした。

犬達はどうしているのだろう?

避難所の様子に、シーズーを抱いた女性の姿を見ました。それを話題にすると、犬を飼う中年の(ムクツケキ)男性の顔がぱっと明るくなり、「そう?」と声が弾みました。

今の時代でも、やはり、犬を連れての避難所暮らしは、自分達にも犬を飼わない避難所の被災者にも、より大きなストレスになります。

多くの犬飼は、もし被災した場合には、なるべく公設避難所以外の場所で犬と一緒に過ごしたい、と言います。

少なくとも、そのためには、空間として(ライフラインはなくとも、犬がいられる空間として)の自宅を、大きな地震に対し耐震性の高いものとしておきおきたいと思います。
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by saika_divo | 2009-02-19 18:12 | general
2009年 02月 17日

まねっこ

ドノスケ君は、最近、とみに、ダダ子姫様のまねをする。

ダダ子姫様は、本当にイイコなのだけど、爪切りの時、この悲鳴はすごい。

「いたいんじゃない?」っと、周りの人が心配するような悲鳴を出す、、、いや、出していた。

いや、いたいはずはない、だって、ダダの悲鳴は、何もしないうちに口から出てくるのだから・・・・。

それが、ちょっとした工夫で、彼女は何も言わなくなった、、、、なっていた。

ところが、このところ、成長著しいドノスケに『嫉妬』してご機嫌の悪いダダ子姫は、先日、シャンプーのあとの爪切りに、最大級の悲鳴。

ダダ子姫様のお気持ちを尊重してダダからの爪切りだったのだけど、その悲鳴に、ドノスケ君、爪切りが怖くなった。今まで、ちゃんと説明されて平気でいたのに。

ぼくちんは、ネーちゃんをまねしてきゃんきゃん騒いでみることにした。(ドノスケのきゃんきゃんは、ダダに比べれば、可愛いものだったけど)

あなた達は、母を誤解していたのかしら〜?

お二方、玄関から追い出されました。(一応、門の中に入れておいたけど、門の外に出しちゃおうかと思いましたですよ、はい。)

そんな爪切りが嫌な方達、野良ちゃんにでも、なったら?

・・・・

お家に入れてもらったお二方は、もう一度、爪を切られることになった。

一言も声を出すこと無く、爪切り終了。きれいになった。


さて、次の爪切り、どうなるのでしょう・・・?
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by saika_divo | 2009-02-17 17:46 | お行儀
2009年 02月 13日

EMS

郵政民営化が良いかどうかについてのもめ事は、自民党内で、まずやっていただきたい。


とはいえ、今日の郵便局の対応は、気に入らないです。今の郵便局の現実は、こうなんですよ。


英国に荷物を送ろうとすると、EMSの伝票の他に、今年から、invoiceの記入を求められる。

私のローカルな郵便局その1では、このInvoiceの紙は、ただの紙。差出人、宛先、内容物などを書き、サインして、ただそれを手渡すだけ。

これを何のために必要なのかを聞くと、相手の国の税関手続きに必要だとか。

前回送った時にはいわれるままに住所と内容物を書いて、サインして手渡したけど、なんかおかしい。

っで、今回は、自分がサインしたもののコピーをくれと言うと、「渡せない」。そういうことをすることにはなっていないからだそうだ。

じゃあ、私は、自分がサインした書類の内容を、どうやって証明するのか?と問う。この、実印と同じ意味を持つサインをした書類が、悪用されたら、どーすんのよっ?!

押し問答の末、出てきた、窓口の人よりも一段責任が重いと思われる人が言うには、

自分達は郵便局であり、
郵便事業運営会社なので、
そういったことに関する文句は日本郵便に言ってくれ
、と。

・・ほっほぉ〜〜〜


はい、そうしましたっ。



ちなみに、郵便局の手順としては、

窓口でinvoiceを受け取ったらその場で「お問い合わせ番号」をinvoiceに記入し、ビニールの封筒に入れ、それを荷物に貼付ける、そこまで客の前でやるのが手順だそうだ。

  ええ、まあ、それなら、内容物の記入を勝手に変更されていない、と、
  納得するのが、社会通念だろうと、私も思う。

今日行った郵便局では、そのどちらもやらない様子だった、、、、っというか、以前の時、それをやらなかった。

それを自分でやれば、あの窓口の彼女は、自分のこの作業により、あなたの書いた書類とあなたの荷物が一体化している事になるから、悪用はない(と想定できる)と、言い切れたはずだ。自分の仕事の内容を把握していないから、私のような客からの要求や質問に答えられないということ。

そして、invoiceのコピーを請求したことに対し、拒否する対応は「正しいとは思えない対応」だと考えて良いそうだ。

それから、invoice用のビニールの封筒は、EMSの場合、ただでもらえるものだと日本郵便の英語のホームページに書いてありました。つまりね、客は、このビニールの封筒の中にinvoiceを入れて荷物に貼付けてね、ということなのね。

そのくらいのこと、ちゃんと、窓口で説明できてちょうだいね。
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by saika_divo | 2009-02-13 15:22 | いいたい放題
2009年 02月 10日

まにあいます

この記事を書いた時、ものすごい大間違いをしていました。

Cruftsって、3月じゃんっ!

じゃあ、間に合うではないですかっ!

・・・困った。
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by saika_divo | 2009-02-10 17:26 | met.
2009年 02月 09日

登録番号

忘れるし、どこに「紙」があるかを探すのに一苦労した。

ので、ここにメモ。

dada    239677
dono    283027
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by saika_divo | 2009-02-09 18:49 | sweet heart
2009年 02月 09日

3進2退

大工さんのトントンは、なんとか我慢できるようになったのだけど、しかし、この年度末で、ご近所の公園の水路工事が佳境に入っている。

この水路の工事のため、グランド脇の小さな公園は通過できなくなったので、ちょうど良い練習場。工事が始まる頃、ちょうど私たちの練習は終わる。

工事の人達とも顔見知りになって、「お早うございます」なんてあいさつも交わし、車を通過させる時には、うちの犬達の安全もちゃんと確認してくれる。ユンボの動きを見ても、平気でいたのに。


ところで、週末に行く河原もグランドも工事中。っで、この間、ダンプカーが何台も、次から次へとザッザー、ドスンドスン、ガンガンっと砂利を落としているところに行き会わせ、ぼくちんはですねぇ、怖かったですよ。

そしたらですねぇ、今までユンボもダンプも怖くなかったのに、突然怖いものという認識になった模様。


今朝は寝坊したので、水路脇の公園で練習中にダンプが仕事を始めちゃって、ザッザー、ドスンドスン、ガンガン

ぼくちん、挙動不審に。ひぇ〜、河原で、ちゃんとダンプという名前を教えておけばよかった・・・。

っで、今日はぼくちんは怖い怖い病にかかったらしい。

通勤途中の椅子張り屋さんの中から聞こえるトントンという小さな音に反応して、「ぼく、怖いっす。」とおっしゃる。

仕方ないので、「あれは大工さんの音(まあ、椅子張屋という言葉を新しく教えるのもどうかと思ったので)なんだけど、本当に怖いかどうかをよくお考えくださいませ。」とお時間を差し上げたら、大して怖くないという事になったそうです。

ダーちゃんは、なんでこんなところでぼくちんが座っているのかよくわからないという様子。私も、ダーちゃんに賛成です。

でも、まあ、「大して怖くないので、ぼく、行くです。」という結論になったようなので、良いとすることにしよう。
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by saika_divo | 2009-02-09 16:52 | general
2009年 02月 06日

Iris Coombe

Iris Coombeさんが亡くなったそうです。95才でした。

ボーダーコリーと言えばシープドッグだったイギリスにあって、ショードッグとしてのボーダーコリーの繁殖を手がけた人です。

それは、ボーダーコリーが、使役犬として存在するだけでなく、家庭犬としての暮らしを持つことを意味したと思います。

Irisさんは、古くからISDSの会員でもありました。又、まだ誰も日本でボーダーコリーを知らない頃からボーダーコリーと暮らしていた方(日本人Hさん)の、ご友人でもありました。

かれこれ15年程前、Hさんは、Irsiさんがもう80歳を超えたから、動けるうちに彼女と一緒にシープドッグトライアルを見学する、といって訪英しました。何人かのボーダーコリー関係者が、同行しました。

その時同行したメンバーの一人の働く牧場に、この時の訪問をきっかけに、イギリスから何頭かの犬達が来ました。Irisの連れてきた日本人に、イギリス人達は、安心して犬を譲ったのです。

日本でシープドッグとして働くボーダーコリー、シープドッグトレーニングやドッグスポーツを楽しむボーダーコリーの祖先の一部が日本に来た理由、Irisのおかげと言っても良いのです。

ご冥福をお祈りします。
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by saika_divo | 2009-02-06 17:33 | border collie
2009年 02月 02日

犬は概念を理解できるか?

右、左を理解できる。ならば、前、後ろも理解できる。

っとすると、「足」を教えれば、右前足、左前脚、右後ろ足、左後ろ足、をきちんと理解できるようになる、はず。

っというかぁ〜、こういう場合は、右前足、左前足、右後ろ足、左後ろ足、と言って、全ての足を教え、

そして、右耳、左耳、右ほほ、左ほほ、などなど、前に行け、後ろに行け、などなどを教え、

語彙を増やしていくことにより、右、左、前、後ろを覚えていく、そこから概念へと発展する、と考えるべきではないか・・・?

そうやって教えていくと、「斜め」なんてのも覚えるの、、、かな?
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by saika_divo | 2009-02-02 19:12 | basics