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2009年 04月 27日

きんにくつう

昨日、母は僕とねーちゃんを連れて、相模湖へ行きました。相模湖のとなりのレジャーランドです。ギンちゃんちのタープにはいって、ヴィッキーねーちゃんとダインコんちのゴハンを食べて、それから、焼き鳥も食べたし、お菓子も食べた、、、、母がね。

この場所はね、僕の母が、生まれて初めて「犬イベント」にきた場所なんだって。1994年だって・・・20世紀のことだよ。

ディヴォにーちゃんがまだ生後8ヶ月の時、その場所でやっていたアジりティー大会にきたそーです。アジリティとはなんぞやって、母のお友達からご本を借りて読んでベンキョーしてきたそーです。

っで、初心者体験に、母はお手手にコングやフリスビーやなんかをいっぱい持って、ディヴォにーちゃんと一緒に出たんだって。

いろいろと変わっていたけど、でも、基本は変わっていない、でもでもやっぱりいっぱい変わったって、僕とねーちゃんを連れて散歩した母はつぶやいてたよ。


いや、それでさ、母は、今日は、きんにくつうだそーです。
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by saika_divo | 2009-04-27 16:11 | ぼくのおはなし
2009年 04月 21日

じぇすねーちゃん

じぇすねーちゃんがなくなったって知らせで、母が、ボーゼンとしてます。

じすねーちゃんは、すげー美人で、すげーかっこいいねーちゃんだったです。

上目遣いにこちらを見る目が、昔、でぃゔぉにーちゃんを気に入ってくれたメグさんとおんなじ目つきだったって、母が言います。

メグさんてのは、すげー立派なボーダーコリーで、障害物競走をしてるボーダーコリーの中には、メグさんの孫がたくさんいるそーです。


ボクは、じぇすねーちゃんが亡くなって、さびしいです。
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by saika_divo | 2009-04-21 11:03 | ぼくのおはなし
2009年 04月 13日

おじゅけん

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ネーちゃんはおじゅけんでした。


母は何やら、ダウンロードしてプリントしてファイルして、読んで、そんでもって、こないだ会ったお友達に聞いていました。「ねえ、4回以上のコマンドは失格というのは、3回はコマンド言ってもいいってことなのよね?」「そう、でも、言い方がきつかったりすると落ちるわよ。」

っで、昨日は会場へ行って見学。模擬試験に入り込めなかったから、どういう風にするのかが解らなかったんだって。ソーユーのは、ドロナワとかツケヤキバとか言うんだと思う。だって、そのあと、車の中にこもって、又真剣に読んでました。

やること覚えていたんだって・・・。一夜漬けにもならない一瞬漬け。母って、もしかしたら、子供の頃から、そーだったのかなぁ?

っで結局、ネーちゃんは、母の言う通りによくできたそーなんだけど、母が間違えてフゴーカクだったそーです。

ははねぇ、ネーちゃんがとちゅーから、「あ、これやるの?これでいいの?これでどーよ?」って嬉しそうにやりだしたんで、「ダーちゃん、なんて可愛いんでしょうっ!」って思わずネーちゃんのこと撫でそーになったり、しゃべりかけそーになったりして、ジャッジの人に気をつけるように注意されながら危ない橋を渡り続けて、そんでもって、ネーちゃんの走ってくる可愛い顔(母の主観)に嬉しくて嬉しくて、ネーちゃんの顔に見とれて体を起こすのを忘れたそーです。

失格の理由を教えてもらって、ああぁぁ、そー言えば、そー書いてあった、って思ったそーです。

バカだよなぁ、母。

っで、母は、ネーちゃんの楽しそーな顔を見たんで、お受験楽しかったそーです。

ぼかぁ、初めて会ったおっきなお友達と走れたから、まあ、楽しかったかな・・・?
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by saika_divo | 2009-04-13 17:33 | ぼくのおはなし
2009年 04月 06日

新しいフィールド

羊の練習は、起伏のある、岩場もある、成形でないフィールドでの練習となる。

ダダは何事もないかのように、いつものように、いつもより若干興奮気味で、羊を追ってゆく。後でK講師から「岩場での作業はさすがに落ちついていて素晴らしい」といわれたのだが、そのことすら、私には意味が分からないくらいに、彼女は、何事も無かったかのように岩場をこなした。

っで、ぼくちん。ぼくちんがこのフィールドに入って解った。起伏、岩場は、初めての犬にとっては、難問のようだ。

ぼくちんは、岩場で右往左往する。そのままこちらへ押せばいいのに、彼から見えない場所にいる私の指示に、私の位置を確かめるかのように、私の指示は違うんじゃないの?といわんばかりに、こちらへ回り帰ってくる。

彼を激励するために、彼と同じ場所まで出向き、一緒に私も羊を押す。

そう、ダダ子姫には、そういう手助けは必要なかった。彼女は、岩場も、整地されたフィールドも、同じように羊を追う。

ちびすけぼくちんは、そうはいかない。

1回目後半、ちびすけ君は、1頭離れたがりの羊を蹴散らしにかかり、焦った私が落ち着きを無くし、Kさんから「中断」と声がかかる。2人で熱くなったらうまくいかないよ、と。ほっとする私。どうやって落ち着かせていいか解らなくなった場合は、中断、time out が良いと、私も思う。

2回目のセッション。

さっきとは違う羊さん達。今度の羊さん達の1頭の挑戦的な羊、他の2頭から、若干遅れてからしか動かない。わざとだ。

ぼくちんは、その1頭をそのままに、他の2頭に注目しようとする。

ぼくぼく、そうではなくて、この挑戦的な子を動かそうね、You can do it, my dear! そう!えら〜い! You've done it! That's wonderful. Well done, you gorgeous boy!

ディヴォほど煽てられない慎重派のぼくちんだけど、それでも、数回繰り返すうちに、え〜、そうなの、ぼく、コノコを目で動かすのが、そんなすごいことなの? これがすごいの? 母、これが好きなの? っと、徐々に煽てに乗ってくる。

左右の動きも良くなったところで、こちらへ向かって連れてくる。廻ること命、のぼくちんにしては、連れてくるなどということに真剣になるとは、えらい。

止まりがなかなか良い。いや、本当はもうちょっと素早いのがいいのだけど、しかし、彼の、止まろうという意志が感じられたので、よしとしよう。・・・目標値低い?

最後にもう一度岩場をトライ。私が手伝ったのだけど、それでも、彼は、きちんと向こうへ押す事ができた。

この日は、ぼくちん、よくできました。ダダ子ねーさんは、ちぃ〜っとも、いうこと聞かなかったけど・・・。
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by saika_divo | 2009-04-06 16:38 | herding