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2009年 05月 27日

Brenda Aloff

以前、Brenda Aloffの Canine Body Language: A Photographic Guide という本を読んだのだが・・・・っというか、この本は、写真集のようなものなので、「見た」の方が正しいかもしれない・・・、同じ著者の新しい本を入手した。

Get Connected With Your Dog: Emphasizing the Relationship While Training Your Dog

DVDがついている。

このなかで、彼女が紹介している、犬の行動を「反射から反応へ(後脳から前脳へ)」変化させる、という考え方が、なかなかおもしろい。

プレッシャーを「与える/取り払う」により犬に理解させるという考え方も、先日の、羊さんのセミナーでの内容と反響して、私個人的なブームになっている。


以前、人から聞いた、テレビで競う番組のなかで優勝した(?)トレーナーが使っていたという体を撫で続けるという手法、Brenda が紹介している。

但し、もしかしたら、全く違うものかもしれない。

なぜなら、彼女の方法論のなかには、首輪に与えるがつんと言う「おしかり」(リードコレクション)はもちろんでてこない。あるのは、人が動じない/動かないことによる犬の首輪にかかるプレッシャー。

Pamさんの言っていた,「前に出て、下がって/チャチャ」に近い。

じっくり読んでみようと思う。
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by saika_divo | 2009-05-27 18:22 | 読書・映画メモ
2009年 05月 27日

ハーディングは動物虐待か?

PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)は、最近では、Samsungのコマーシャルフィルムへ抗議をしているそうだ。

このフィルムはYouTubeに流れていて、所々で紹介されていた。個人的には、一度見るので十分で、その一度も全部見ないでおしまいにしてしまったのだけど、省エネ電球のコマーシャルフィルムだったようだ。

っで、これが、羊に対する虐待だとPETAは主張し、Samsumgに、このフィルムの放映を中止するようにと申し入れをし、Samsungはお返事をしていない、ということらしい。

ついで(?)に書いてあることに注目。

PETAは、犬を使った牧羊そのものが、虐待だといっている。その証拠に、羊は犬を怖がるから逃げるのだ、と。うん、、、ある意味、そういうことなんだけどね。

そういえば、Pamさんも、PETAについて話をしていた。アメリカ、イギリスでは、シープドッグトライアルで、もし、犬は羊を追い回し噛み付くようなことがあれば、すぐに、トライアル自体にPETAから抗議がはいり、おそらく、トライアル開催が不可能になるだろう。

いや、制御不能の犬が羊に噛み付くことは、それは大いに取り締まるべきと、私も思う。第一、制御不能は、そりゃ、ダメでしょう。

  PETAの主張(なぜ、動物の権利を考えるべきなのか?)
   Animals Are Not Ours to Eat
   Animals Are Not Ours to Wear
   Animals Are Not Ours to Experiment On
   Animals Are Not Ours to Use for Entertainment
   Animals Are Not Ours to Abuse in Any Way

この主張からは、そもそも、牧羊なんてこと自体が大きな疑問符つきということになるようだ。


そういえば、ご近所の芸をするおさるさん、あの子の叫び声を聞くと、こういう活動の必要性を感じるのだけど・・。
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by saika_divo | 2009-05-27 17:50 | いいたい放題
2009年 05月 18日

みっちゅ

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三つになってしまったぼくちん。
毎年、赤毛のアンのように、泣きたくなる。



ゴールデンウィークのシープドッグセミナーでは、ぼくちんは、講師の個人的な今年のお気に入りだった(理由はあまり明確ではない・・・)。誕生日直前の練習では、Kトレーナーからは、「俺はやっぱり、ダダの方が良いなぁ。」と言われていた。足が痛いオーナーハンドラーに代わって、回ることを阻止するためにKトレーナーを走り回らせたものねぇ。

出し抜こうとしている、という感じには見えないのだけれど、彼は、ただただあきらめない。このあきらめない感じ、あきらめないといえば聞こえが良いが、あきらめない時に、きちんと思考が働いているように見えないことが問題点。

Kトレーナー、ありがとうございました。おかげさまで、2回目には、私がハンドラーだったのだけど、かなり良い動きが出た・・・4.5日間の通訳で耳年増になった初心者にも、十分に良いと解る動きだった。

いや、見とれてはいけないのは解っているのだが、(you go agogって言われちゃったし・・・)でも、その動きには見とれてしまった。



誕生日当日、前日まではお誕生日と覚えていたのに、当日にはすっかりそんなことを忘れきっていた飼い主と一緒にフリースタイルレッスン。デモもつとめたのだけど、、、しか〜しっ、ぼくちん、出入りする犬に対して吠えてうるさい。今度は、ケージから出しておこうか???その方が静かかもしれない。

サッチモは「ちょっと大人っぽいように思った。」と感想をいただいたのだが、今度はピアフにする。胸の奥からわき上がる彼女の声に、私が改めて感激したから、ぼくちんにはそれにおつきあいをしていただく。



3才。

ぼくの大好きなEにーさんのおかーまから、クッキーをいただいちゃいました。ありがとうございました。

いろいろと考えるのだが、しかし、やはり健康が一番。元気でいて欲しい。
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by saika_divo | 2009-05-18 16:33 | sweet heart
2009年 05月 08日

間違い

ドノは、わが家の一番若い犬なのだが、どうしても、ダダやディヴォ、特にディヴォと比べて考えてしまいがちだ。

それが解っているから、彼には、「良い名前」を付けたかった。DONO は、イタリヤ語からとった。神様からの贈り物、というような時に使う意味での Gift。

このドノ佑とのシープドッグの練習は、始めてみると、私にとっては「苦痛」に近い状態だった。いやでいやで仕方がなかった。もし、ダダとの練習があれほど楽しくなかったら、もしダダがあれほど楽しそうに、満足そうな顔をしなかったら、とっくにやめていたと思う。

彼が自然からの「贈り物」でなかったら呪っていたかもしれないと思うほどに、彼との練習は私にとっては、精神的に辛かった。

それがちょっとやっても良いかなと思えるようになったのは、ツキニの練習を8ヶ月程度重ねてからだったと思う。

トライアルに出るために、無茶だろうと思いながら、ちょっとだけ、ゲートを通す練習をしたとき、彼の顔に、彼の瞳に「考えている」様子を感じた。伏せている彼は、私が羊を見ながら考えている様子を見ながら、何かを考えていた。

目的なく羊の周りを廻り(このこは、周りを廻ることが「好き」なのだそうだ)、わけが解らず止めようとする私の止ることへの要求は、全く彼の耳には届かなかったのだけど、だけど、何かの仕事をしている「ふう」に見えるゲートの作業などには、彼の好奇心は興奮を抑える方向に働くように思えた。

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by saika_divo | 2009-05-08 19:48 | herding
2009年 05月 07日

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークは、お山に行かないで、いろんなとこに行ったです。

最初がきんにくつうで、次がバーベキューです。ダル兄ちゃんちに行きました。ダル兄ちゃんは一人っ子なので、僕とねーちゃんが遊びにいったんで、コーフンしたんだそーです。

僕は、海に初めてはいったです。最初はびっくりしたさ。だって、動くんだよ。だから、ディヴォにーちゃんの使っていた、母の大事なフリスビーを「太平洋にあげる」ことになってしまったです。

でもねー、ゴキンジョノコタチが海にはいってとって来てくれたよ。母は感激して、バーベキューのお魚をゴキンジョノコタチにあげたです。


次は、羊ざんまいの4.5日でした。

ん〜〜〜、姫に会いました。ひさしぶり〜〜〜。
ペッちゃんにーちゃんにも会ったよ。ひさしぶり〜〜〜。
オナモミがいっぱいつきました。
勝手にハーディングに行ったので、ははは、僕のこといらないって言いました。
雨がいっぱい降ったよ。

んとね、頭がいっぱいになったです。
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by saika_divo | 2009-05-07 19:22 | ぼくのおはなし