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2009年 06月 29日

雑種雑感

ミニボーダーコリーの話は、以前どこかで書いたかもしれない。

英語圏のボーダーコリーのブリーダーが多く集うメーリングリストで、一時期、ミニボーダーコリーが話題になった。

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by saika_divo | 2009-06-29 15:36 | いいたい放題
2009年 06月 25日

雑種のDash

2009のCruft展は、BBCで放送された、純血種に起きている遺伝疾患や体型の誇張に関するKCの取り組みに対する批判から、多くのスポンサーを失った形で行われたらしい。

最近、多くの愛犬家ネットサーファーの間で話題のブログ、Dog Actually のこの記事が気になった。

ディヴォが来る前、わが家には、Dash ダッシュという、それはそれは見目麗しい雑種犬がいた。

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by saika_divo | 2009-06-25 12:01 | いいたい放題
2009年 06月 17日

ダーちゃん

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先日のGCTでは、「あっちの方へふらふら〜〜〜っと」という、「しんじらんな〜〜イ」様な事をしでかしてくれたダダ子姫。天下のKYだと思っていたのに、ちゃんと、その場の雰囲気を「嫌い」と表現していたのだろう。

このところ、毎週末に,大きなものではないが、あれこれと小さなイベントが重なっている。そのせいか、ダダは、ちょっと疲れ気味のようだ。

後ろ姿は、後ろ足のふさふさの毛がとっても女性的。前足は、子犬の時から小さくて、可憐な表情を見せる。何かを期待して人を見上げるとき、ちょっと小首をかしげた表情が可愛らしい。

おとなしげに見えるのだけど、こうと信じ込んだら、動かすのがとっても大変。だって、私の言う事なんか、聞いちゃいないから。

今でも時々思う。ダダが一番好きで、一番信用できて、一番怖くて、一番頼りになって、一番愛しているのは、ディヴォだった。

若いボーダー達と一緒に何かを狙っている時、一番年上のダダが、一番反応が速い。走ってとりにいくとき、若いもんには、まだまだ負けぬ。特に、ドノの持っているものは、何が何でも取り上げる。

羊さんに対しては・・・私には、言葉がない。まだ2年にもならない羊に対する彼女の行動は、これが、教える事ではなく、彼女が自分の中に持っている事なのだと言う事を、証明しているとしか言いようがない。


ダーちゃん、もうすぐ11歳。

小さい時から変わらない事、

「泣く子とダダには勝てぬ・・・」。
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by saika_divo | 2009-06-17 12:35 | sweet heart
2009年 06月 09日

おじゅけんつー

ねーちゃん、またおじゅけんでした。

今度は前の日からオトマリだった。でも、オトマリだけで、おベンキョーしないでおじゅけんだけって、ぼく、はっきり言ってもったいないと思う。母に言わせると、前の日の朝は御用があったから、おベンキョーには間に合わないんだって。でも前の日から行かないと、お受験のあとの帰りコーソク運転中に母が寝そーだからだって。

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by saika_divo | 2009-06-09 16:50 | ぼくのおはなし
2009年 06月 06日

しーぷどっぐのぼくちん

ぼくちん、ハーディングのトレーニングを始めてからそろそろ1年と8ヶ月。必ずとは言えないのだけど、だいたいひと月に2回のペースで練習。これ以上は、なかなか増やせない。

でも、このところ、むやみやたらに突っ込んでいって羊を動かそうとする動きが無くなり、私も、少しは落ち着いて物を考えられるようになった。

Pamさんに言われたように、犬を見ないで羊「ダケ」を見るようにと心がけるのだが、なかなか難しい。っというところで、講師のKさんからアドバイス。

犬を待たせて、自分はどんどん羊から離れ、犬の力で羊を動かすということを明確にする。

ドノが考えていることが解る。考え、状況を見、私の発するコマンドの意味を見極め、行動し、それに羊が反応する。

う〜〜む、、、ぼくちん、もしや、あなたって、シープドッグ?

f0146384_004782.jpg(これは一年以上前の写真)

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by saika_divo | 2009-06-06 00:31 | herding
2009年 06月 03日

Pedigree dog

今年のCruft展から、スポンサーやら、動物愛護団体やら、BBCが撤退したきっかけとなったBBCのドキュメンタリーが、NHKのBSで放送されたそうだ。

YouTubeでも見られる(ただし英語)。日本語で見たい場合は、NHKからオンデマンド有料で見られるとか。

なるほどね、Cruft 2009 に関するざわざわした事の経路がなんとなく見えた。

キャバリアでは、頭骸骨が小さすぎで脳が圧迫されるケースがあって、そういう場合は痛みを感じている個体がいるって、知っていました?

ブルドッグ(イングリッシュ)のスタンダードでは、頭の大きさはMassiveと明記されていたのが、一連のもめ事で、Largeに変更されたそう。

ローデシアンリッジバッククラブは、「道徳的観点から」リッジのない子犬(1/20の確率で生まれるらしい)を「間引く」事を奨励していたそうだ。それをKCが容認している事は、ケシカランというのが、KCの純血種を問題視する人達の意見だ。KC(のチェアマン)は、そのブリードクラブ内の「倫理規定」を知らなかったと主張していたけれど。(現在では、子犬が健康な場合はそれを奨励しない、という但し書きがついたらしい。)

昔のバセットハウンドの姿や、ブルドッグの姿が写真(イラスト?)で紹介されていたけれど興味深い。だって、もっと普通で、自然に受け入れやすい姿形をしていたらしいから。

2003年のBISのペキニーズの写真/映像を見たけれどね、、、あまり、Happy&Healthy dog に見えないところが、すごい。

問題としているのは、親子繁殖の近親交配と、遺伝疾患をたくさん抱えている個体がショーの勝者になるーー繁殖に使われる(しかも親近交配)事を、KCが何も規制していない、という事のようだ。

この点については、20年前、1985年にも、TVで取り上げて問題になり、その後、何度も様々な「改良」がされているらしいのだが、しかし、近親交配(母息子、父娘、姉弟、妹兄交配)についての規制を、KCはやるつもりがない、という事らしい。

交配に関して、健康チェックの規制をかけているのは、わずか2犬種(だったと思うーーアイリッシュセッターは規制有り)だそうだ。

BBCは、Cruft 2009を放送するには、問題ある犬種をCruftから外す事を要求し、っで、KCは却下、BBC撤退、となったらしい。


ん〜・・・この番組を見ると、スポンサー撤退したくなる気持ち、解るよなぁ。


日本のJKCはどうなのでしょう?


ところで、実働のボーダーコリー(シープドッグ)もずいぶん、ラインブリード、インブリードを重ねられてきた犬種なのだけど、イギリスISDSでは、直接母息子などの交配は、最近ではないように思うのだけど、,、?調べてみよう。


そういえば、日本でCLを発祥して血統書を公開していた例では、近親交配が明らかだった(母息子も確かにあった)けれど。
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by saika_divo | 2009-06-03 18:14 | いいたい放題
2009年 06月 01日

子犬のCL検査

子犬のCL検査を¥7,000-で承ります、ってかいてあるボーダーコリーの子犬販売(ブリーダー?)のホームページがあったのだけど。

CLは、繁殖する時に、その繁殖犬に使う犬の検査をすることに意味あるわけで、子犬のCL検査を承りますっていわれても・・・・なんか、へんよね、ねえ?
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by saika_divo | 2009-06-01 18:34 | いいたい放題